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ひろしのこれでいいんです!!

社会風刺コント集団 THE NEWSPAPER の土谷ひろしのブログです…(タイトル命名は浜田です)

コメントに関して、誹謗・中傷・その他管理人判断により不適当と判断した場合は削除させて頂きますのでご了承下さい。

ひろしです~。

先日、知人と飲んでいる際に、「両親」の話をした。その時に聞いた一つの話が、鮮やかに頭の中で絵になる。母の話だ。何か感動してしまった。自分には母親を母親らしいエピソードで語れるものがあるか?
それ以来考えています。

『家出のドリッピー』
確かうちにもありました。兄が聞いてました。私が聞こうと思った時には、ドリッピーは家出をしていました…。

『読書①』
「スキップ」というのをスキップで読みました。主人公の生きる姿勢と淡い思いに、自分が惨めになりました。苦しい時ほど、スキップしないで、笑顔でスキップしてガンバルゾ!
『読書②』
「クロノス・ジョウンターの伝説∞」というのを読みました。近い過去に戻れて、結構な未来に飛ばされるという内容です。愛の偉大さを感じるとともに、出来事が人生でもあるのでは?と感じたりもしました。そう思う僕は、大した経験をしてないのでは、と寂しくなるのであります…。

『読書③』
「トリツカレ男」というのを読みました。彼の純粋さに嫉妬を抱きつつも、自分の不純さを人間らしいと言い聞かせる結果になりました…。
『本』
様々な種類があるんだなぁ。

『前原誠司』
もっと頑張って!
応援しています!
そして、TNP前原誠司、もっともっと頑張って!!
本人に負け過ぎています。
ちなみに佐久公演、緊張してました(笑)
ご指摘していただいた方の通りっ!

『ネクタイ』
新しいものはやはり気分がよいです。
谷垣さんのネクタイを替えました。自分だけ気分がよくなり、お客様はおいてけぼりです。

『読書④』
「右か左か」という沢木耕太郎編集の短編集を読んでいます。たまたま、新聞の広告に載っていて買いました。広告はやはり効果があるな、と違うことに感心をいだきました。
全部読んでいませんが、「この木戸を通って」(不確か)が、印象的です。

『広瀬香美』
最近はまって聞いています。十何年ぶり!
今は「幸せをつかみたい」が流れています。
この人の楽しそうに歌う雰囲気が、とても幸せな気分にさせてくれます。つかの間でもとしりつつも…。だからリピートして聞きます。気付けば、作業もリピートしています。困ったもんだ(笑)

『夢』
幼稚園の頃、薬屋さんになりたかった。理由は、夜道を歩かずにすむから。
オバケが怖かった私は、自分の家で働ける薬屋さんに憧れていたんです。
なんて単純!
でも、そんな過去の自分がいとおしいです(笑)


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ひろしです~。みなさん、駄文を読んでくれてありがとうございます。風邪をひかぬように日々お過ごしください!

〈絵〉
3歳くらいから、7年間、絵画教室に通っていた。
自慢ではないが、感情表現に富んだ絵だと褒められ、特別に扱ってもらった。
あれから数十年。
絵心は遠い彼方に。だが、今でも特別に扱ってもらっている。全く逆の意味で。
「絵」ではなく「え!?」

〈書〉
小学校低学年の時、隣の女の子がキレイな字を書いていた。悔しくて一生懸命、
力強く書いた。鉛筆が折れそうな字を。
後から聞いたら、その女の子は書道を習っていた。
大きなものに立ち向かってゆくのは、よいことだ。
数十年経ち、ミミズがはった様な字を書いている。
少年よ、大志を抱け。
この後にこう付け加えたい。「そして、果たせ」

〈書②〉
その女の子が通っていた書道教室に通い始めた。覚えている記憶は本当に、クリスマス会のみ。
ほどなく辞めた。(多分、引っ越したせいだと思われる。そう信じたい。)

〈珠算〉
これは頑張った。
友達に誘われ、山茶花という教室に通った。(この字を読めるようになったことだけが、結果として唯一残ったものだということを、この時点で知るよしもない。)
大げさではあるけれど、教室始まって以来の昇級ペース。
引っ越した。
魂をあちらに置いてきた。(三浦カズからの、間違った引用)
神奈川でも3年近く通ったが、級は一回くらいしか上がらなかった気がする。
別に引っ越しのせいにするわけではない。人は環境によって変われる、ということを学んだだけだ。自分の意思の弱さは、忘却の彼方で。

〈皮肉〉
親父の会社の都合で、何回か引っ越した。親父は、慣れない土地で大変だったことだろう。

〈友達〉
恵まれた方だったと思う。いじめにもあったことがない。
もちろん、気付かなかっただけかもしれない。
素晴らしいかな、我が鈍感さ!(笑)

〈英会話〉
英語が好きだった。会話出来たらカッコいい、と思った。親に頼んでジオスに通わせてもらったのが、16の冬。当時、好きだった子も、なぜか同時に入った。
1年後。
部屋の片隅にはホコリを被った教材。一度も聞くことのなかったテープ。
後悔はないが、自分がいやになった。それが僕のセブンティーンズ・マップ。

〈尾崎豊〉
今はほとんど聞かない。カラオケで「15の夜」を熱唱するだけだ。
窓ガラスを割る勇気もなかったし、盗んだバイクで走ったこともない。でも、歌を聞くと気持ちが熱くなった。
気持ちは胸を震わせる!と思った。
俺の心は、書を捨てよ、町に出よう、ばり。ギターを片手に、町田駅に向かい、自作の歌を思いの丈に歌った。
そして!
誰も足を止めることは、なかった…。

あけまして、ひろしです~。今年もよろしくお願い致します!

〈プロローグ〉
正月、親父の実家に挨拶に行った。親族が集まる恒例の行事。が、僕が訪れたのは20数年ぶりのことだ。どうしてこんなにも歳月を経てしまったかというと、どこの家庭にも人には言えない複雑な事情がある。触れられたくない心の森。原因を突き詰めることが解決を見出ださない過去。
誰のせいではない。
親父のせいだ。
素敵な親父に恵まれたワタシ(笑)
そんなこんなで、親父の十字架を背負い乗り込んで行った。親族みんなが、快く迎えてくれたのは、言うまでもない。
叔父「ひろし!よく来れたな!(笑)」
含蓄のある言葉。
その優しさに、背中の十字架はそっと涙をこぼす…わけない。

〈叔母①〉
最近親父に似てきたと、鏡を眺めて思うと僕にこぼした。そして、叔父が言った。「やめてくれ。しげる(親父)を抱いてると思っちゃうから。」

〈叔父①〉
カッコいい叔父。子供の頃、僕は泣きついて言った。
「父親参観は叔父に来てほしい!」

〈叔母②〉
3人の男の子を育て上げた、逞しく、かわいらしい叔母から、息子の家庭教師をやって、と頼まれたことがある。
立派に育った従弟に触れた時、思った。あの時断っておいて良かった、と。
僕が教えていたらどうなっていたことか。
英断。
今、自嘲気味に笑っている僕がいる。

〈叔父②〉
いつも笑顔で、背中でものを語るタイプ。その叔父が、ピラニアを飼っているとは!
餌の金魚をやっているときの顔を、僕は想像出来ない(笑)

〈叔母③〉
いつも褒めてくれる心優しい叔母。嬉しくてつい聞いてしまう。よくよく聞いてみたら、ニュースペーパーのことを褒めていた。

〈叔父&叔母〉
とにかく酒が好きな叔父は、休日、午前中から飲む。1日を上手に使い、日本酒、焼酎、ウィスキーと飲みわけていると聞いた。
叔母は大変だと思う(笑)
愛車の自転車に股がり、笑顔で二人、帰ってゆく。
飲酒運転…。

〈モノローグ〉
親族に会う度にイヤになる。面白いから(笑)。悔しいけれど、完敗。
オレは背中の十字架にそっと問いかけた。
これが「土谷」なんですね、と。

〈モノローグ②〉
親父の実家に帰る前、一本電話をいれた。親父「なんだお前、実家に行くのか?」すっとんきょうな声に呆れた。
事後報告で、再度、電話。
「ひろし、ありがとう。」
涙と鼻水混じりの声が、そう言った。




僕がタイガーウッズを演じるというのも実に皮肉な話しだ。プリン好き疑惑。

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